ASA

0613.2008

野菜の達人レシピ

以前のブログで、料理本の制作のお手伝いをしていると書きましたが、

いよいよ、その本が出版されました!

 

野菜の達人レシピ

「野菜の達人レシピ」(日本文芸社著)

 

さまざまな野菜料理を、プロの料理人の皆さんや、

私の大好きなフードコーディネーター・高橋幸乃さんが紹介しています。

 

私も調理と企画をお手伝いさせていただきましたが、どの料理もおしゃれで、とっても美味しい^^

「野菜料理のレパートリーが少ないかも・・・」という方は、ぜひご覧になってみてくださいね!

 

高橋さんの横にまぎれて、私もちょっと顔を出させていただきました・・・^^;

野菜の達人レシピ奥付

 

 
ASA

0516.2008

骨を大切に・・・

先日、祖母が「骨粗しょう症」で動けなくなってしまいました。

 

(※骨量が減少し、骨がもろくなってしまう病気のこと。ちょっとしたことでも骨折しやすくなります。65歳以上では3人に1人がかかっているとも言われ、女性に多いが特徴です。)

 

祖母は、90歳を過ぎても背筋がピンと伸びた、とても元気な人でしたが、やはり骨は弱ってしまっていたのですね。ずっと元気でいてくれると思い込んでいたので、車椅子に乗る姿を見てショックでした。

 

  

骨の量は、だいたい10代後半ぐらいまで増加し、その後は20~30代にピークに減少して行きます。

 

成長期に、どれだけ骨量のピークを高めておくかが重要ですが、この時期の子供たちは、ダイエットに興味がわく時でもあり、将来のカルシウム不足が心配です。

 

骨を丈夫にするために大切なのは、「適量のカルシウム摂取」と、「骨にカルシウムを定着させるための運動」の両方。

 

小松菜やかぶ葉などの野菜や、しらすや煮干などの魚介、乳製品、大豆製品などは骨を丈夫にする栄養素なので、私も青菜をきざんでご飯と混ぜたり小松菜ごはんのレシピはこちらをクリック!、納豆にしらすを入れたり、スープに豆乳や牛乳を入れたり、電車を使わずに自転車や徒歩で行ったりと気をつけています。

 

長寿国の日本ですが、骨も元気に長生きさせたいですね。

 

 

**** 金曜日の夜ごはんレシピ *****

 

骨ごと魚を食べられるのが魅力。 

 

■わかさぎのカラフル南蛮漬け

わかさぎ 
材料:(4人分)

わかさぎ・・・・・・12尾

玉ねぎ・・・・・・・1/4個

人参・・・・・・・・・1/2本

パプリカ(赤)・・・・1/2個

ピーマン・・・・・・1個 

薄力粉・・・・・・・適量 

油・・・・・・・・・・・適量

=A= 

しょうゆ・・・・・・・大さじ2

酢・・・・・・・・・・・大さじ2

酒・・・・・・・・・・・大さじ2

水・・・・・・・・・・・大さじ2

砂糖・・・・・・・・・大さじ1/2弱

鷹の爪(小口切り)・・1/2本

 

作り方: 

1.わかさぎは水気を拭いて薄力粉をはたき、中温の油でからりと揚げる。

2.Aをよく混ぜ合わせて、熱いうちに1を漬け込む。

3.玉ねぎ、人参、ピーマン、パプリカを千切りにし、2と和える。しばらくおいて、味をなじませる。

 

***************************

 

 
ASA

0509.2008

エコロジー料理講座

昨日は「エコロジー料理講座」の講師をしてきました。

 

今回の講座では、「食事作りの中で、すぐにできるエコロジー」を、グループに分かれて考えもらい、リーダーの方に発表してもらうことにしました。

 

出てきたアイデアをいくつか紹介しますと・・・、

 

<買い物のとき>

□マイバッグを持って行く

□旬の食材を買う(旬ではない食材を育てるには、旬の食材よりエネルギーが必要)

□すぐ食べるなら、賞味期限が近いものを買う など

 

<料理のとき>

□水をこまめに止める

□鍋にふたをする

□魚を切るときは、新聞紙を敷く など

 

<後片付けのとき>

□洗剤は薄めて使う(裏のラベルに薄める量が書いてある)

□汚れは電話帳や新聞紙、ゴムベラなどで取ってから洗う

□生ごみの水はしっかりきる など

 

中には、「洗い物を減らすために、食器を使わない」といった楽しいアイデア?もありました^^

  

調理実習では、『小松菜と梅干のごはん』や『ロールキャベツ』を作ったのですが、「それぞれのグループでエコロジーな工夫をしてください」と伝えたところ、

 

梅干の種をごはんに入れて炊いたり、

キャベツを丸める時に邪魔になる芯の部分を、マッシャーで薄く叩いて丸めたり、

 

 マッシャーを使って 

     ↓     ↓     ↓  

マッシャーで2

 

私も考えてなかったアイデアが出てきました♪

マッシャーをお持ちでない方は、すりこ木などでも、もちろんOK!

 

皆さんは、どんなエコロジー料理をしていますか?

 

 
ASA

0502.2008

エコロジー料理

皆さん、こんにちは!食育アドバイザーのASAです。 

今週と再来週に杉並区で、「エコロジー料理」の講師をすることになりました。

 

「エコロジー」がつく言葉、ここ数年よく聞くようになりましたが、私は料理については何となく、「野菜を丸ごと使う」ことや、「ゆでたお湯で洗い物をすること」のようなイメージを持っていました。

 

ですので、「エコロジー料理の講座」では、「葉野菜を根っこから食べられる料理にしようかしら~♪」とか、「同じ湯で数種類の食材を茹でたらエコだよね!」などと考えていました。

 

でも、講座を1ヶ月後に控えて、受講生の皆さんに「エコロジー料理」をお伝えするにあたり、もう一度よく考えてみると、本当の意味はなんだか違うような気がしてきたのです。

 

そこでまず、辞書をひいて「エコロジー」とは何なのかを調べてみました。すると・・・、

 

『 エコロジー』

人間も生態系の一員であるとの視点から、人間生活と自然との調和・共存をめざす考え方

 

と書いてあるではないですか。これだけでも、目からウロコでした。

 

つまり、「エコロジー料理」とは、『自然との共存を目指すという考えで作られた料理』のこと。

  

「どう無駄なく料理するか」ばかりを考えていましたが、まずは「作り手が自然と共存しようとする気持ちを持っているか」が大切なのですね。

 

*** 余談 *** 

 

私は月に1度、高齢者向けの料理教室のお手伝いをしていますが、ここではよく「もったいない!という言葉が聞かれます。

 

「タレが残っているわ。もったいない!」とか、「お弁当箱を持ってきたの。残るともったいないから!」などなど・・・。

 

自然と共存しないと、生きていけない時代を生き抜いてきた方々。

「エコロジー料理」のモデルは高齢者の方ではないかと思う、今日この頃です。  

 

巻き終わりを「楊枝」ではなく、「スパゲッティ」で留めて煮たロールキャベツ(手前)

捨ててしまいがちな外葉を使った炒め物(左) 

余った中心部や芯を使ったゆかり風味の漬け物。

ィ??ベツ料理

 
ASA

0425.2008

ごはんモノ

皆さんにとっての「ごちそう」とは何でしょうか?

 

私は今でも、「炊き込みごはん」や「おこわ」「おすし」などの”ごはんモノ”が食卓に並んでいるのを見ると、『今日はごちそうだ』と思ってしまいます。

 

お肉や魚介、野菜が入ったごはんは、見た目も華やかですし、なんだか心がウキウキします。これは小さい頃に、子どもの日になると「ちらし寿司」か「おこわ」を登場させていた、実家の影響が大きいかも知れません。

 

そして主婦業もするようになってから、さらに気づいたこと。

 

「ごはんモノ」は、とても楽チンなメニューだということ。

 

凝った見た目とは裏腹に、炊飯器に材料を入れてスイッチを押すだけだったり、ボウルにご飯と野菜を入れて和えるだけだったり・・・。

 

時間のない朝も、わざわざ白いごはんにおかずを作らずとも、冷凍しておいた昨晩の「炊き込みごはん」を解凍してよそれば、立派な朝食の完成です。

 

献立を考えるのがつらい方には特におすすめなので、いつも献立に迷うという方は、ぜひ、「ごはんモノ」の登場を増やしてみてくださいね。

自給率もちょっぴり上がって、一石二鳥です。

 

 モッフル

先日、友人と食べた『モッフル』。

『ワッフル』は小麦粉で作りますが、『モッフル』はお餅で作ったもの。

抹茶のソースをかけていただきましたが、私はやっぱり醤油でいただくのが好き・・・。

 

 
ASA

0404.2008

ただいま撮影中

ただいま、野菜料理の本の制作に参加しています。 

野菜は、食育を語る上でも野菜は重要なキーワード。

皆さんが野菜料理を楽しめる本になっていることを願いつつ・・・。

 

撮影

野菜料理を美しく撮影して下さる、カメラマンのKさん。

 

カブ

詳細はまた後日♪ byかぶちゃん

 

 

 
ASA

0328.2008

ハッピーな食事

お花見弁当

お花見弁当 by ハピネスキッチン(料理教室)

 

ある料理番組のお手伝いをしていた時のこと。

お昼時になり、「スタッフのみなさーん、食事してくださーい!」という声とともに、かわいい「ランチBOX」が手渡されました。

フタを空けてみると、マクロビ風のおしゃれな料理が登場。

ひとつひとつ丁寧に作られたそのお弁当は、どれも優しい味がして、ASAの疲れた心と体は安らいだのでした。

 

そのお弁当はコチラ↓

ベジランチBOX

〔ベジランチBOX〕左上から時計回りに、キャロットクランブルマフィン、3種のお野菜(プチヴェール、かぶ、エリンギ)、スリランカカレーおにぎり、玄米おにぎり 特製ねぎ味噌添え、レンコンペースト揚げトースト。特に、レンコンペーストの揚げトーストが美味しかった!!

 

撮影終了後、さっそくスタッフの方に、「あのランチBOXは、どこのお店のものですか?」と訊いてみると、「友人がケータリングをしていて、そこのものなんです」とのお返事。

 

「お店はありませんが、料理教室をやっているので、よかったら今度一緒に行きませんか?」とお誘いいただき、また食べたいと思っていたASAは、即刻OKしたのでした。

 

*** 

 

さて、3月23日(日)は、暖かくて春らしいお天気。

ランチBOXを作った人が教えてくれるという、その料理教室は、世田谷区桜新町駅のすぐ近くにありました。

呼び鈴を鳴らすと、「はーい、ASAさんですか~?」とおっとりした声が。出ていらしたのは、こちらのおしゃれなご姉妹。

 

姉妹 

 

こんな可愛らしいお二人が、あのランチBOXを作っていたのですね^^

 

さて、今日のお料理をとても楽しみにしていたASAは、さっそく「今日のレシピ」を拝見させていただきました。う~ん、これはまさに『春満開』です! 

 

<お花見弁当>

お花見弁当_俯瞰

・桜いなり寿司(赤・黄・緑がそろって美しい)

・車麩のカツ(衣には、卵ではなく水を使います)

・うどのハニーマスタードサラダ(これこそ、春の味!)

・ふき味噌 焼いた生麩にのせて(使い道たくさん。たっぷり作ります)

・そらまめのプリン(お弁当にも持っていけるデザート)

 

こんな料理を作ったら、家から飛び出したくなること間違いナシの献立ですよね♪

おしゃれな女性達(筆者のぞく)が6名集まって、お花見の予行練習(?)をした、とても楽しい3時間でした。

 

教えてもらう テーブルセッティング

***

ASAは、こういった植物性のみのお料理はもともと大好き!

でも、肉も魚も乳製品も大好きで、いつも食事に取り入れています。

ですので、「○○製品じゃないとダメ!」というスタイルだと厳しいのですが、こちらの教室は美味しい、おしゃれ、暖かい雰囲気♪とっても居心地よかったです(また参加します)。 

ご姉妹のお姉さんも、『完璧にやろうとすると、なかなか続かなくなっちゃうので、無理なく取り入れてます』とおっしゃっていました♪ さすが癒し系です。

 

ストレスフルになりやすい現代。空を見て、風を感じて、おしゃべりしながら美味しいものを食べる。 

そんな小さな幸せを思い出させてくれる「ハピネスキッチン」。

ASAおすすめのお料理教室です^^

 

☆ハピネスキッチン☆

http://happyblogforhappypeople.weblogs.jp/nisonicho_kitchen/

Basic Course  毎月第2水・日 参加費 3,000円
Special Lesson  隔月開催 参加費 4,000円
場所:世田谷区桜新町(田園都線桜新町駅徒歩2分)

ケータリングや料理教室のお問い合わせは、

happyfoodforhappypeople@hotmail.co.jp へ。

 
ASA

0321.2008

食育講座を行いました

先日、小学生の保護者の方に向けた「食育講座」を行いました。 

前半は食育のお話、後半は、親子で作れる料理教室という内容です。 

後半には、外にいた子ども達や、地域の方々も加わり、総勢40名程のとても賑やかな講座となりました。

 

食育講座

 

後半の料理教室では「いかのチヂミ」「ハムともやしのナムル」「わかめスープ」の3品を調理。小さなお子さんも、ホットプレートのチヂミを楽しそうにひっくり返しては、満足そうな顔をしていました。

 

今回、講座を担当して嬉しかったのは、あるお母さんから

「うちの子は、しいたけが食べられないのに、(しいたけの入っている)チヂミを美味しいと全部食べてました」と言っていただけたこと。

 

4、5歳くらいから、お子さんは料理に関心を持ち始めますので、自分で焼いたチヂミは

しいたけが入っていても、それだけで美味しく思えるのかも知れません。

 

もし、ご家庭でも、お子さんが料理をお手伝いしたいと言ってきたら、ほんの小さなこと

(例えば、塩もみの野菜を揉むところだけとか、ごまをするところだけとか)でも、

ぜひお手伝いをさせてあげて欲しいと思います。

 

食に興味を持つ大きなきっかけになりますし、小さい頃から料理のお手伝いをすることで、お子さんが料理好きになったら、お母さんが将来ラクをできる可能性も高いです(笑)! 

 

料理好きになってもらうには、まずは失敗の少ないことから手伝ってもらって、自信をつけてもらうのがいいと思います。そして、作り終わったら「助かったよ!」のひとことを忘れずに。

 

きっと、ますます料理好きのお子さんになると思いますよ!

  

***** 金曜日の夜ごはんレシピ *****

 

あともう1品というときに便利な、お手軽あえものです。

もやしのひげ根は、お子さんにとってもらいましょう。 

 

■ハムともやしの塩ナムル

ナムル

 
材料:(4人分)

もやし・・・・・・300g

ハム・・・・・・・4枚

塩・・・・・・・・小さじ3/4

ごま油・・・・・・小さじ3

白すりごま・・・・小さじ2

にんにく・・・・・すりおろして小さじ1/2

 

作り方: 

1.もやしはひげ根を取り、塩(分量外)を入れた湯でサッと茹でる。ハムは千切りにする。

2.1が熱いうちに、塩、ごま油、ごま、にんにくと和える。

 

***************************

 
ASA

0314.2008

野菜でエコライフ

ブャ??コリー料理2種

4月から開講する、すぎなみ地域大学の「身近な緑と食の実践講座」で、食育の回の講師をさせていただくことになりました。

 

この講座が、なかなか面白い内容なので、皆さんにご紹介したいのですが、その前にひとつご質問です。

「皆さんは、トマトを育てたことはありますか?」

 

私は田舎育ちなので、家の畑でトマトを育てていました。・・・が、それでも知らなかったことは、トマトが「エコロジーなカーテンになる」ということ。 

 

担当のMさんの話はこうでした。

「たとえばベランダでトマトを育てますよね。そうすると、どんどん上に伸びて行くんです。そうやってトマトが伸びて行くと、ベランダには自然に、夏の強い日光をさえぎる”みどりのカーテン”ができあがるんです。この講座は、自然の力を使ってエコライフをするための講座なんです」 

想像してみると、なんだかとても豊かな生活。心身ともに元気になれそうですよね。

 

ちなみに私が講師をさせていただくのは、「都市型ファームで採れた野菜を使った料理」をする回。

ちょうどその時期には、レタスやほうれん草、小松菜、ブロッコリー、かぶなどが収穫できるとのこと。

 

せっかくなので野菜そのものの味を楽しめる、あまり手を加えないレシピが考えようと思っています。

 

ただいま考案中・・・。

ブャ??コリー料理2種 かぶの煮物 

ちなみに、この「すぎなみ地域大学」は、東京都杉並区に在住・在勤・在学の方が対象となる講座です。

もしご関心がおありの方は、ぜひお問い合わせしてみて下さいね。

 

そして杉並区以外にお住まいの方も、地域によって、さまざま講座があるかと思いますので、ぜひこの春から新しいことにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

<すぎなみ地域大学>--------------------
お申込資格:杉並区に在住、在勤、在学の方。
開講日:4/12(土)~7/19(土) 午前10時~12時(全7回)
定員: 20名
受講料:1000円(料理を作るにあたっての食材費は別途実費が必要です)
企画運営:NPO法人 すぎなみ学びの楽園(がくえん)
場所は阿佐ヶ谷が中心になります。

詳しくは、こちら → すぎなみ地域大学
-----------------------------

 
ASA

0229.2008

安全な食事

■ねぎコーンおにぎり

充分な加熱調理とは、「料理のちゅうしん部の温度が●℃以上で1分を超える加熱時間」といわれています。●は何℃でしょうか?

↑この画像にマウスを当てると「クイズ」が出てきます☆
答えは一番下の料理画像にマウスを当ててご覧下さい^^

 

——— お知らせ ————————————————————————-

 

3月29日に、東京都杉並区で開催される「すぎなみ子ども・子育てメッセ」

の中の『食育ミニシンポジウム』の司会を、今回は私が担当させていただく

ことになりました。

 

その『食育ミニシンポジウム』では、「朝ごはん献立コンテスト表彰式」が

行われます。

先日、そのコンテストの選考会が行われましたが、その模様がこちらから

ご覧いただけます。

 

        → 「気がつけば、食育生活☆」

 

———————————————————————————————–

 

最近、「食の安全」が叫ばれていますが、これは、家庭内でも気をつけることが必要です。

家庭内の「食の安全」といえば、そう、『食中毒』ですよね。

『食中毒』は暑い時期におきるイメージが強いですが、実は夏季だけでなく、一年を通して気をつける必要があります。

 

今の時期は寒いですから、冷たい水に触るのも辛いと思います。

でも、食中毒予防の基本は、まず『手洗い』。

調理をする前はもちろん、途中で鼻をかんだり、なま物を触ったら、その都度しっかり手を洗うことが大切です。

 

また、「冬は温度が低いから」といって、食品を室温に放置しておくのはやめましょう。

食中毒菌が増殖しても、臭いや味だけでは分からない時もありますから、過信は禁物です。

時間が経ちすぎていると思ったら、思い切って捨てましょう。

 

それから、すぐには食べないお弁当などに「おにぎり」を入れる場合は、素手ではなく、「ラップフィルムを使ってにぎる」と、食中毒の予防になります。

お弁当箱に、ごはんやおかずを詰める場合は「冷ましてから」が原則ですから、おにぎりについても、にぎった後は「ラップフィルム」を開けて、一度冷ましてから、また包みましょう。

 

最近、「安全な食事は手作りから」と感じる機会が多いですが、ぜひ、食中毒にも気をつけて、毎日安心できる食生活をおくりたいですね。

 

***** 金曜日の朝ごはんレシピ *****

 

■ねぎコーンおにぎり

「75℃以上」です

↑この写真にマウスを当てると、クイズの答えがでてきます。

 
材料:(4個分)

ごはん・・・・・・・・・・・・・・お茶碗2杯分

コーン(缶)・・・・・・・・・・大さじ4

小ねぎ(小口切り)・・・・・・大さじ2

バター・・・・・・・・・・・・・・1片

塩・こしょう・・・・・・・・・・適量 

作り方: 

1.フライパンにバターを溶かし、水を切ったコーンを入れて炒め、小葱を加えてサッと火を通したら塩こしょうする。
2.ボウルにごはんと1を入れて混ぜて、おにぎりを4つ作る。
※コーンが落ちてしまう場合は、フォークの背などを使ってぎゅっと押す。

***************************

 

ではまた、来週の金曜日にお会いしましょう!